AGAとは?若くてもAGAになるの?

最近よく耳にする「AGA」と言う言葉。
テレビCMでも「エージーエー」になったらお医者さんへ・・・と、言うフレーズを耳にしますね。

抜け毛が気になる私にとって、ドキっとする言葉でもあり、薄毛対策をせかされているように感じてしまいます。
私の場合はM字ハゲの遺伝因子が入っているようで、額に変化が出て来ているので、薄毛対策と育毛を開始しました。

薄毛対策を行うには先ずは薄毛について知るが大事!
私が調べて得たAGAとはどんな抜け毛なのか書いていきたいと思います。

AGAとは、「男性型脱毛症」のことで、英語では、Androgenetic Alopeciaと書きます。
CMでもおなじみのこのAGAを発症している人は、日本において、約1,000万人と言われています。

年代別の発症率を見ていくと、年齢を重ねると、発症率は上がり、70代の男性では、61%、60代の男性では51%と半数以上を占めます。

50代は44%、40代は32%、30代は12%、20代は6%と、年齢が下がる程どんどん発症率が下がります。

しかし、AGAの原因は男性ホルモンの1つでもある、DHTに原因があるため、
男性ホルモンの分泌が活発になる、10代で発症してもおかしくはありません。

実際に、高校生くらいから、AGAの兆候が見られることもあります。
薄毛を実感するほどではないと言いますが、学生のうちに…というのは、少し怖いですね。

年齢とともに発症率は高まりますから、一種の老化現象であるのは違いありませんが、
白内障などの老人性のものと違い、若い年齢でも発症することがあるわけです。

AGAの脱毛症の場合は生え際や頭頂部から薄くなってくる症状が特徴で、特に生え際のAGAは男性ホルモンの影響を強く受けていると言われています。

比較的、頭頂部の方が血流改善で発毛するケースが多いそうで
生え際のAGAと頭頂部のAGAは、薄毛対策に違いがある様です。

特に若い世代の男性の脱毛が進むのは、原因であるDHTが
髪の成長を狂わせ、太く長く成長するはずの髪の毛に脱毛のサインを出すためです。

初期症状は、髪の毛が柔らかく、元気がなくなったような感じがする、
シャンプーや、セットの時、枕カバーなどに抜け毛が目立つようになった、
頭頂部や、額の髪の毛が細くなった気がするなどがあります。

こういった初期症状が出てしばらくすると、本格的なAGAの兆候が現れます。
頭頂部の肌が透けて見えるようになった、生え際が後退して額が広くなったなど、AGAの症状が出る前に、なんとか対策を練りたいものですね。

AGAの特徴である男性ホルモンから出来るDHTを対策できる育毛剤や発毛に効き目がある薬などをうまく使ってエージーエーを賢く改善していきましょう。



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