生え際薄毛に悩む人が選ばなければイケない育毛剤とは?

生え際の毛が薄くなったり、毛が細くなってくるとヘアースタイルが決まらなくなって、一気にオヤジの仲間入り!!
出来れば何とか阻止しなければなりません。
stop
何と言っても生え際の場合は、毛が抜ける以前に毛が細くなりボリュームが感じられなくなるだけでも印象が変わってしまう事が最大の難点です。
 

生え際が薄くなる最大の理由はAGAなのですが、実はこのAGAは3つのパターンがあるのです。

・頭頂部と生え際、両方から薄くなっていくパターン
・頭頂部から薄くなっていくパターン
・生え際から薄くなっていくパターン

髪の毛の横(側頭部)や、後頭部には、影響が出ないのが特徴です。
 
 
 
では何で、横(側頭部)や後頭部より生え際は、薄くなっていくのでしょうか?
 
 
 
その理由は「5αリダクターゼⅡ型」にあります。
 
 
 

5αリダクターゼⅡ型が前頭部と、頭頂部に多く存在しているがため、原因となるDHTが特にこの2つの部分で生まれ、毛髪の成長を妨げていると考えられています。
 
 
 
AGAは、髪の毛の成長期が短くなって、完全に成長しないうちに、脱毛してしまうものですが、脱毛した部分には、また毛が生えてきます。
これがヘアサイクルの乱れとか毛の寿命が短くなるとか言う現象です。
 
 
 
ヘアサイクルが狂い、一見、髪が無くなってしまったかのように見える頭皮には、実は産毛のような毛が生えているので、この毛を育てる事が育毛に1番大事な事なんです。
 
 
 
しかし、この毛もまた、すぐに抜けてしまいますので、薄毛とは言え、よく見ると、細く短い産毛のような毛が生えることになります。
 
 
 
そう・・・この現象を繰り返すのがAGA。
だんだんと産毛よりもっと小さな弱々しい毛に変わり、いずれ毛根が衰退し毛穴も閉じてしまう・・・
これがハゲてしまう理由です。
 
 
 
毛の密度が減り地肌が目立ってくるのは、そのためです。決して、最初から髪の毛がなくなるわけではないのです。
 
 
 
全く生えていないと思う箇所でも、直径30ミクロン以下の髪の毛が生えています。
通常の健康的な髪の毛は直径80ミクロンくらいと言われていますので、髪の毛を健康に育てることがとても大切なのです。
 
 
 
生え際の薄毛は、頭頂部より強く5αリダクターゼⅡ型の影響を受けていますから育毛剤選びにはかなり気を使っていきたいところ・・・。
 

 

どんなに値段が高くて効きそうな感じでも、5αリダクターゼ対策が取られていない育毛剤は問題外となります。
 
 
 
値段が高いのは、単なるブランド料かも知れません。
希少植物の成分が入っていても、ダメなのです。
 
 
 
しっかり「5αリダクターゼ対策」をしている育毛剤をチョイスしないと、生え際の薄毛は阻止する事が出来ず生え際の後退は進むばかりです。
 
 
 
昔と違い、今はAGAの原因が解明されています、ですから各段に育毛剤が進化しているのです。
それに気が付かずに、古い成分のままの育毛剤を使い続けていると、大事な毛髪を失くしてしまうかも知れません。
 
 
 
最近では、副作用の少ない5αリダクターゼ対策している育毛剤も開発されているので要チェックですよ!
育毛剤も進化しています、使い手の我々も新しい情報を吸収して遅れの無いヘアケアを充実していこうではありませんか!
 
 
 
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