だから、あなたの生え際脱毛が止まらない!今すぐ育毛剤の成分をチェックせよ!

あなたも生え際の脱毛に悩んでいる一人でしょうか?
私もまた、あなたと同じ生え際の脱毛に悩む30代後半の男性です。
育毛剤ランキング2015
 
 
自分の生え際が後退していく前までは、薄毛やハゲなど老化現象の1つでしかないと思いこんでいたのですが、薄毛(特にAGA)に関して調べて行くうちに若くても男性は禿げてしまう可能性が高い事実を知りショックを受けました。
 
 
男性は10台の後半にもなれば、男性ホルモンの関係でAGA(男性型脱毛症)になる可能性はあると言う事です。
 
 
AGA(男性型脱毛症)は、男性ホルモンが変化した悪玉男性ホルモンにより発症します。
だから悪玉男性ホルモンを抑制しない限りAGA(男性型脱毛症)を抑える事が出来ない!!
 
 
そんな恐ろしい事・・・知っていましたか?
 
 
だから、効果のない育毛剤をいくら長年使おうとも脱毛は止まらない!
あなたの生え際後退は、進む一方なのです。
 
 
 
ちょっと、恐ろしい話をしてしまいましたが
薄毛についてもう少し、追加しますと、AGA(男性型脱毛症)には特徴があり、悪玉男性ホルモンが多く存在する場所がハゲると言う事です。
 
 

■悪玉男性ホルモンが多く存在する場所
 
①生え際
②頭頂部
 
この2つの場所「生え際」と「頭頂部」が、2大悪玉男性ホルモンの存在場所です。
 
 
側頭部や後頭部には悪玉男性ホルモンが殆ど存在しないので、毛がフサフサ残っているはずです。
これがAGA(男性型脱毛症)の特徴ですよ。

 
毛が抜け落ちてしまう部分とフサフサと残っている場所とがはっきり分かれてしまう現状を見ると、悪玉男性ホルモンの影響の大きさを理解できると思います。
 
 

自分の頭を鏡で良く見てください・・・、
生え際部分とは違い、側頭部や後頭部の毛がフサフサしているようであれば
本来のあなたの生え際も、側頭部や後頭部の毛のようにフサフサしているはずだったのです。
 
 
悪玉男性ホルモンの影響さえ無ければ・・・・。
 
 
 
 
■育毛剤の成分をチェックせよ!
 
生え際の薄毛、脱毛症は特に悪玉男性ホルモンの影響を受けているのですから、悪玉男性ホルモン(DHT)の抑制対策は、必須になります。
 
 
しかし、どうでしょう
あなたの使っている育毛剤に悪玉男性ホルモン(DHT)を抑制する成分は入っているでしょうか?!
 
 

実は、殆どの育毛剤は、肝心な「悪玉男性ホルモン(DHT)を抑制する成分」をスルーしているのです。
1番大事な成分である「悪玉男性ホルモン(DHT)を抑制する成分」が入っている育毛剤が、ほぼ皆無・・・。
信じられないですよね!理想と現実のギャップは、育毛剤の世界にも存在しています。
 
 
 
じゃあ、今 巷に出回っている育毛剤って何が入っているのか?!
 
育毛剤の多くは
≫血流改善成分
≫頭皮炎症改善成分
≫頭皮への栄養成分
 
大体がこんなところです。 
 

これらの成分は育毛にとって、とても重要な成分ですから、決して無駄ではないのです。
でも、これだけでは、肝心の脱毛を止める事が難しい。
 
 
 
何故こんな事が起こっているのか・・・・。
 
 
AGA(男性型脱毛症)の原因である悪玉男性ホルモン(DHT)の存在を意識する文化が日本には無かった! 
 
 
アメリカでは1977年には「悪玉男性ホルモン(DHT)を抑制するフィナステリド(プロペシア)」の育毛薬を開発し病院で薄毛の治療が開始されていたのに比べ
日本では、フィナステリド(プロペシア)の薄毛治療が開始されたのは2005年。まだまだ歴史は浅いのです。 

 
育毛剤の世界では、ず~と昔ながらの成分が使われいますし、「悪玉男性ホルモン(DHT)を抑制する」と言う文化も無しと言う訳! 
 
 

 
「育毛剤」の世界では、ここ1、2年でやっと「悪玉男性ホルモン(DHT)を抑制する成分」を配合し始めたと言った程度。 
逆に言えば、普通の人が病院ではなく育毛剤で「悪玉男性ホルモン(DHT)を抑制する」と言う機会さえ与えられていなかったと言えるでしょう。
 
 
 
■「悪玉男性ホルモン(DHT)を抑制する成分」一覧
 
≫フィナステリド(医療用)
≫デュタステリド(医療用)
≫オウゴンエキス
≫ノコギリヤシ

 
これらの成分は、医療用、天然成分を含めて、悪玉男性ホルモン(DHT)を抑制するとされている成分です。
 
 



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